ダイスホルダーと突っ切り(続き)
あ、決してホーローネジ(イモネジ)の在庫がなくて、昨日はダイスホルダーの途中までで、慌ててネジを買ってきて今日仕上げたわけではないですよ(本当かな?)無事仕上げました。シャンク(柄)の部分はφ6のドリルロッドなので、両側からホーローネジで固定しました。左がφ16用、右がφ20用です。あとはダイスの手配です。

コッペルトラムは塗装が大体終わりました。

ボイラー廻りは線香臭いです。少し黒を指します。

旋盤の整備も進み、削ったり突っ切ったりできます。

昨日コメントいただいたカッターの刃を利用した突っ切りがこれです。

この他様々な突っ切りを持ってます。八欧精機が作っていた奴。

左奥はDさんおすすめのQCTPホルダー用、手前はML210のデフォルト。

ええ、今日は本業以外の余計な雑用がなかったので作業が進みました。昼寝もできましたので体調はすこぶる快調。ジョギングも24分42秒と24分台に戻りました。明日コッペルトラムを組みます。どうもあちこち手を出すことができなくなり、トラムができてからマレーに専念することにしました。同時多発的にいろいろ手を出すハーレム主義はできないなぁ。
日昇コッペルトラム(4)ロッドピンの問題と一区切り
もともと転がるようになるところで、一旦終了の予定でした。ところが、例によって第1動輪のロッドピンが見事にクロスヘッドに干渉します。だって、こんなんですよ!

どれが「長」でどれが「短」か判別つきません。やや短い奴をヤトイで旋削です。このように削ると、ネジを切らなくて済みます。頭も薄くします。首下は0.5ミリです。

ほら、第1動輪はこんなに低くなります。クロスヘッドとのクリアランスは0.4以上ありましたので、悠々です。

もちろん一発でカカリ無く転がりましたので、ここまでとしました。スカートはつけないか、スケスケに窓を開けます。後での仕事です。屋根も取り外し式にしたいので、何か考えます。曲げも甘いのでDさんの工具で曲げ直しが必要です。あ、ランプは点灯出来るようにリード線の孔をあけています。

ジョギングは24分25秒。明日は朝早いので早仕舞いです。
スワップにおいでになる方は、出来ましたらお名刺か簡単な住所のメモをお願いします。コロナ蔓延防止のため、受付で参加者のご住所などをを登録するそうです。
スワップは3年ぶり、模型のイベントも少ないので賑わいそうです。では、行ってきます!
コッペル弁装置改良
昨日、何となくカカリがあり、何デヤ!となりました。まず第1動輪のクランクピンがクロスヘッドスレスレでしたので、少し沈めましたが、直りません。再度ロッドかなあと、リターンクランクまで外してサイドロッドだけだとちゃんと回ります。メインロッドを付けてもちゃんとまわります。それではと、右側のコッペル弁装置だけ取り付けるとカカリます。わからん・・・・。弁装置の連結を一つずつ外してもかカリます。何デヤ、何デヤ!と少し頭に血が上って来ましたが、あれ?ガイドヨークを外すとちゃんと回ります。ううむ・・・、あっ!!何とサイドロッドがガイドヨークに少し触ってました!ガイドヨークを少し削って一発で直りました。盲点だなあ。いつまでたっても・・おっとこれは誰かさんのキメ台詞ですので盗用しないことにします(もっとも、あるキメ台詞を盗用してますけれど)。
というわけで、無事動画。ローラー運転台はT氏のものです。
この方式ですと、バルブロッドは前後に0.5ミリくらい本当に動きます。まだ固定していないので、空滑りしてますけれどね。
ジョギングは23分3秒。やはり走ると気持ちが良いです。明日からモーガルに戻ります。
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